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基本姿勢

ご参加、ご協力をいただいた方々よりたくさんのお声を寄せていただきました。

目指すこと
活動紹介

「窮屈だといわれるこの現代社会で、子どもたちが、本来の姿を伸び伸びと出せる場所があることは、子どもを育てていく上で、大人も心のゆとりができると思います」

 

「居場所があることは、どんなに安心でうれしいことか。何かあったら助けてくれる大人がいるということが地域の安全な環境を作ることになるのではないでしょうか」

 

「外国の方々との交流は視野が広がり、目の色、肌の色、言語が違っても、同じ地球人なのだと感じさせてくれます。以前は外国人を見ると避けていたのが、今では、子どもが避けなくなりました。平和教育は必要だと思います」

 

「互いの立場、相手が生まれながらに持っている文化や伝統などの背景を理解することが肝心だと思います。あらゆる文化、伝統を理解するための感性が必要になると思います。この感性こそ、この場で養われていると思います」

 

「世の中が荒んできている中、愛する心、他人を思いやる気持ちが平和につながると思います。感性豊かな子どもたちに育てる上でとても良いと思います」

 

「畑の野菜の収穫から、食べることの素晴らしさを学び、外国の方々との交流から、出会うことの素晴らしさを学びました。心豊かになることがたくさんあると思います」

 

「『自分勝手』と『自由』の区別を体で覚え、いろいろな人と関わることで『1人ひとり違う個性』や『思いやる心』を教わりました」

 

「子どもたちがスタッフの皆様にとても心を開いている姿がほほえましく、家庭でも学校でも見せない『自分』を見せているのだと感じました。『心の居場所』になっています」

 

「制限しないで子どものアイデアを尊重すると、どんどん自分で考えて素晴らしいものが出てくる」

 

「きっと子どもたちも貴重な経験として大人になっても覚えていると思います」

 

「普段、他の大人との関わりはなかなかないので、良い経験であり、自立へもつながると思います」

 

「子どもさんたちが思い思いの発想で、楽しみ、自ら作品を作っている様子を見せていただき、とても素晴らしい事をしていらっしゃると感動いたしました。自立した思いやりのある若者が出て、地域のために、また、世界平和のために働いてくださると思います。スタッフの皆様もとても生き生きとして素晴らしいと思いました」

 

「様々な国について知ることで、将来少しでも役に立てる人間になれれば良いと思います」

 

「とにかく、子どもが楽しく笑える場所を提供し続けて欲しいと思います。そして、どんな状況でも、心に余裕を持つことができれば、より良い社会生活を送ることができると考えています」

各地の地球っ子広場
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参加のご案内
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リンク集
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みんなの声

「ここはボクの特別な居場所だ」

 

「いやなこともわすれられる。つかれもとれる」

 

「これからも、なごみの場があったらいいな」

 

「居心地がいいなぁ」

 

「地球のこと、もっと知りたくなった」

 

「安心して遊べるから、ここにもっと居たいな」

 

「ここに来ると、小さい子どもたちと遊べるからうれしい」

 

「大きいお兄ちゃんお姉ちゃんや、小さい子とも遊べて楽しい」

みんなの声

グローバルな視野に立って教育に携わっておられる皆様から、持続発展教育(ESD)に取り組む球っ子広場に対し、メッセージをいただきました。

持続発展教育(ESD)への取り組みは、五井平和財団における教育活動としても、分野を超えて地球全体のことを広く考え未来を拓いてゆくための具体的な実践として展開しています。地球の抱える問題解決という側面でいろいろなテーマについて理解を深めてゆくと同時に、なによりも未来を明るいものにしようと取り組む意識改革に根差した教育実践であることに改めて気づかされます。未来を担う子どもたち、青少年たちがその自発性・創造性を引き出し、主体的に意識を啓発しつつ活動してゆくための、そのためのベースの形成を援助することが重要です。同時に、それに携わる多様な年齢、分野、立場の多くの人がおのずから意識改革をなしとげ、一致協力して実践をしているわけですが、そのことは平和な世界の創造を目指した社会全体のあるべき方向を示唆しているようで、未来に向けての勇気がでてきます。ESDが大きな目的の達成に向かっているがゆえに、まなびあいという生涯学習のよきあり方がこのような緊密な形で実現しているものと思われます。

 

「教育」という言葉の出典が『孟子』の「君子の三楽」にあることは、よく知られていますが、その中で、人の楽しみとはけっして地位や名誉に与ることではない、未来ある若者の教育に与ることこそ最大の楽しみのひとつであると言っています。教育に与るのは、教育関係者ばかりではありません。平和の創造に向けては分野・立場をこえた直接・間接の関わりこそが大事です。関わっているのだという意識が重要でもありましょう。ESDを体験した若者の中から、ときにはすぐにもリーダーシップを発揮して地球の問題に取り組もうとする人も出てくることでしょう。しかし、そのときは、きっかけに過ぎず、ずっと後になってから、あるとき翻然と自らのこととして本格的に活動する人もでてくることでしょう。これも教育の嬉しい側面です。

 

地球を持続発展させ新しい世界の平和的創造を可能にするために展開されているこの日本発のユネスコ推進の世界的な活動に、2008年度は「子どもの自発性や創造性を高め持続発展教育(ESD)を推進する活動モデルづくり」のテーマでのモデル事業を中心に参画していますが、五井平和財団の教育活動全般がESDの方向性と重なり合いますので、今後も日本はもとより世界各地で展開されてゆくことが期待されます。

みんなの声

最先端技術によって、ありとあらゆることが便利になりました。コンピューターをクリックするだけで、私たちは瞬間的にあらゆる情報に触れるのです。この技術を使って、私たちは新しいタイプのメディア、即ちブログを始めることが可能になりました。これは個人と個人をつなぐ新しいコミュニケーション手段で、個人の意見をベースにしています。けれども、子どもたちが大人のチェックや情報管理の技術も持たずに、誰にもコントロールされないパーソナルなコミュニケーションを行うことで、人格の未成熟な形成がもたらされる可能性が大きいのです。若者は何かにすぐ飛びつきやすく、簡単に熱中してしまうように、彼らは容易に悪いことに誘い込まれ、しばしば極端な行動に走ってしまいます。若者は導いてくれ、何が善と悪かという区別を教えてくれる先達者を必要としています。

 

行動形成プロセスは学びのひとつであるように、子どもの行いは大抵、親や周りの人の行動や態度を反映しています。子どもたちが分かち合うということを身につけ始めたときには、彼らの周囲にいる誰もが彼らに大きな影響を与えます。この段階では、周囲の大人は子どもがこの特長を伸ばすことを助け、次にはその真似をすることが、子どもが他の寛容、利他、無私、慈悲、精神性、創造性という多くの特質を育んでいくことを助けます。子どものよい面を発展させるためには、精神が影響を受けるのに適した十分若いときから始めるべきなのです。五井平和財団はこのことに気づいて、その現実を認識し、2005年に地球っ子広場を始めました。このプロジェクトは、子どもが大人と共に自由に集える場所を提供することです。保護者、ボランティアの先生、子どもがお互いに影響を与え合うこの場を通して、保護者やボランティアの先生は子どもが求めていることを知り、子どもは大人の一番良い経験と叡智を受け継ぐことになるのです。

 

子どもたちがよりよい未来を受け取れるように、2008年2月18〜25日まで、五井平和財団とACCU ( ※ ) が共同でシンポジウムを行い、海外から10人の先生と22人の日本人教師を集め、お互いの経験を共有し、新しい世代の人々を責任ある世界市民へと転換する方法を探究しました。参加者は積極的に発表を行い、意見を交換し、経験を話し合い、どのような普遍的価値を子どもに教えたいと思っているのかを議論しました。五井平和財団は他にもたくさんの教育プロジェクトや活動も行っていて、若者が精神的にも物質的にもバランスのとれた生活を送り、創造性を発揮し、日々の生活の中で、様々な困難や決断、争いに直面したときに注意深く考えることを促すことを目的としています。私は参加者の一人として、五井平和財団が主導している放課後子ども教室である地球っ子広場がイスラエル、インド、フィリピンその他の海外の国に紹介され、促進されているということを知る機会を多く与えられました。

 

大いなる利益が確実にこのプログラムに参加している人にもたらされるでありましょう。この素晴らしい放課後プログラムの種は播かれつづけており、それらは育ち繁栄すると確信しています。

 

※ACCU:財団法人ユネスコ・アジア文化センター

みんなの声

南北アメリカの元来の様々な地球文化と、惑星全体を包む地球の諸文化は、それぞれにユニークで、異なったものであるが、それらはどの大陸が発展に寄与したかに関係なく、深遠な価値を共有していた。

 

私たちがかつて理解し、今も共同体が持続可能であるために理解しておかなければならない文化について、若者は自分たちの部族の物語や文化の話を聞いておく必要がある。語られる物語は彼らの心に生き続けるであろうし、彼らの人生を導くであろう。そして、それらは彼らがどのように生き、それらの人々の価値をどのように受け継ぐかということに永続的な影響を与え続けるのである。

 

今日、私たちの世界の多くの変化と困難のために、私たちは彼らの成長をサポートしながら、若者を教育し、能力を開発し続ける新しい方法を探す必要がある。

 

教育だけでは不十分である。五井平和財団の教育プログラムと、ESDを促進するというテーマで形作られたような教育の持続的な発展は、今日の子どもたちの要望へのタイミングのよい答えになっている例である。なぜであろうか。それが共同体全体を含んでいるからであり、異なる文化、地方の市民、保護者、教育者、社会活動家を取り込むことで、平和の文化への扉を開いているからである。私たちは実際かつてないほどに世界家族なのである。地球共同体が平和な世界の構築に向けてさらに踏み込んでいく時が、今である。私たちはESDを見事に貫いている互いの尊敬の意識をもって、全生命の尊厳を新たに取り戻していかねばならないのである。

 

※エハマ研究所について:

 

 米国ニューメキシコ州にあるエハマ研究所は、「人と人が、町と町が、そして企業と企業が、互いに尊敬し合い 調和し合い、同時に、地球を尊重し自然とも調和して生きていくために、人々の意識を目覚めさせ、バランスの とれた社会を築いていく」目的で、設立されました。ネイティブ・アメリカンの伝統的な「部族会議の教え」を根本 理念に、人々の心に平和と調和を築くためのワークショップやエコロジー村の形成を促進しています。また、こ の数年来、 「平和のための倫理と(しつけ)」というテーマで、子どもたちへの「心と生命(いのち)の教育」を生活に根差した形で 実践するメソッドを研究しています。将来的には、40カ国へのメソッド展開を計画しています。

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